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最終更新日時[06/27 12:29]  サービス規約  会社概要 
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女性のカラダのリズムをつくる2つのホルモン
生理のリズムは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンの分泌で生まれます。

一般的に生理周期は約4週間(28〜30日)を1サイクルとし、生理が始まってから、およそ14日目に「排卵」が起こり、こうしたホルモンの影響によって女性のカラダやココロの状態は4つの時期を繰り返します。

今、自分がどの時期にいるのかを知っていれば、心身のケアの方法が見つかったり、何かの予定を決めるときにも役立ちますよ♪


生理周期の数え方は、生理開始日を1日目として、次の生理が来る前日までを数えます。

例えば12月1日に生理が始まって次の生理が12月29日に始まったら28日周期ということになります。


★生理中(1週目・低温期)
心身ともにブルーな時期。体温を上げる作用のある黄体ホルモンの分泌がなくなり、体温が下がって身体が冷え、血行が悪くなる。生理痛、頭痛や胃の痛み、生理の出血によって貧血気味になり身体のだるさをおぼえることも。生理が終わりに近づくと、卵胞ホルモンの分泌が始まり、ようやくブルーな気分から脱出。

★排卵後の調整期(3週目・高温期)
大きな不調はないものの、黄体ホルモンの分泌が高まって、子宮内膜が充実しはじめ、下腹部になんとなく不快感や違和感を感じる時期。心身ともテンションは高まるけど、黄体ホルモンは精神に不安定感をもたらすこともあったりと、二面性のあるデリケートな時期。

★生理前の不調期(4週目・高温期)
黄体ホルモンの影響が強く現れて、体温の上昇やむくみ、便秘、肩こり、頭痛など身体的な不調に悩まされる。他にも、精神的にもイライラすることが多くなったり、不安感がつのって、一番、気持ちが不安定になる時期。


頻発月経
1ヶ月に2回、3回と生理がある状態。まず基礎体温をつけて、排卵があるかを調べてみて。いずれもホルモン治療が必要だけど、頻発月経はホルモンバランスがくずれる更年期に近い女性に多く、生理ではなく不正出血の場合も。
早めに婦人科を受診して。

●排卵がない。(無排卵性頻発月経)
●排卵はあるけど、卵胞期(低温期)が短くて、生理から排卵までの期間が短い。(卵胞期短縮頻発月経)
●排卵後から次の生理開始までの高温期が短い。(黄体機能不全型頻発月経)

☆希発月経
成熟期の女性で周期が39日以上と長過ぎる生理。排卵があればそんなに問題はないけれど、排卵がない場合は不妊症や無月経の可能性も。その場合、ホルモン療法が必要になってくるので、まずは婦人科へ。

☆過多月経
生理の期間が8日間以上続いたり、眠るのがコワイほどの出血量やレバー状の大きなかたまりが出る状態。ホルモンバランスのくずれや子宮内膜症、子宮筋腫などの可能性も。

☆過少月経
出血して3日以内で月経が終わったり、2日目でナプキンの交換が必要ないほどの少量の場合、無月経の前兆症状の場合も。ホルモン療法の必要があるかもしれないので、身体に不調がなくても婦人科を受診してみて。

〜基礎体温は自分のカラダを知る第一歩♪〜
生理が正常かどうかを知るには、基礎体温を測るのが一番。 排卵がきちんと起こっているか? ホルモンのリズムが乱れていないか?自分の生理をちゃんとチェックしよう!


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